全日本一般缶工業団体連合会

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京都市消防局「リチウムカンカン大作戦」のご紹介

京都市消防局では、7月1日より「リチウムカンカン大作戦」と題した、モバイルバッテリーを起因とした火災の発生・延焼を防止する活動を始めました。

◎リチウムカン(缶)カン(環)大作戦
 「出火しても火災を外へ広げない(延焼防止)」という新たな視点で、保管時・充電時に金属製の「缶」を使用し、
 周囲に燃えやすいものを置かない安全な「環」境づくりを呼び掛ける啓発を行う。

 京都市消防局HP:https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000253413.html
 報道発表資料:https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/cmsfiles/contents/0000355/355404/hodosiryo.pdf

◎「リチウムカンカン大作戦」のポイント
 ① 充電時は「蓋」をしない。
  ⇒ 充電コード等により生じた隙間から炎が噴き出し、思わぬ方向に延焼するおそれがある。
 ② 充電していない保管時は「蓋」をする。
  ⇒ 保管時には蓋をすることで、外部への延焼を抑える効果が期待できる。

(参考)リチウムイオン電池火災の発生状況
  リチウムイオン電池を搭載した製品の普及拡大に伴い、同製品に起因した火災が急増。
  京都市内では、令和8年中(6月17日時点)に24件(前年同期比+18件)発生し、
  このうち、保管中・充電中に発生した火災が半数以上を占めている。

※本件は京都市消防局の取組みを紹介するものであり、
 当連合会として、本取組を起因とする火災の発生及び延焼の責を負うものではありません。

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